そもそも

先日の出産祝いのイラストのことを。



tieの洋服を着せた可愛いイラストを描いてくれてるのは
わたしの学生時代からの友人で、このイラスト無しには
tie としてのものづくりは始まらなかったといっても過言ではないくらい
tieの始まりを知る重要人のひとりです

先を歩く素敵な人たちからみれば、わたしなんて未だ未だ
石ころのようにちっぽけな人生だと思いますが、そんな石ころ人生の中にでも嵐のような日々がありまして、
その頃の私は大切な人たちに沢山の心配と迷惑をかけてしまって
それでも懲りずにみんな沢山の愛をくれました

その恩を 自分にしかできないことで 返したい
それが 今の自分には “洋服をつくること” でした

私が勝手にその人のイメージでデザインした洋服を贈りつけるだけでもよかったのに
大好きな彼女の描く絵の中に自分の作った洋服を着た人を閉じ込めて
それを洋服に添えたら、きっとむっちゃ素敵やん

 とゆう、ものすごく自己満足極まりない想いから
“ありがとうの洋服”作りを始めました

果たして、恩返しになってるのか、皆目わかりませんし、
ありがとうの洋服の製作、いまはストップしてますが、
ふと、恩返ししたい人の顔が沢山浮かんできて
生きてるうちに、終わるんやろか、と心配になる。。
そして、人生の最期は自分にも恩返しできたら感無量やん、
と、魚座の得意技、浪漫チックな妄想で、目頭熱くし、ひとりのぼせそうになってます


久々に これまでのことをゆっくり振り返った気がします
初心忘るべからず◎
ありがとうの気持ちを持って
着る人がやさしいこころになるようなものを作っていきたいです


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